水道の蛇口は経年劣化により水漏れ修理が必要になることもありますが、一般的にパッキンの寿命は10年前後といわれており、寿命が近づいてくると蛇口をしっかり締めていてもポタポタと水が滲むように蛇口から漏れて来る可能性が高いようです。水漏れ修理は専門業者に頼むといった人も多いかと思われますが、水漏れが生じている原因がパッキン劣化により物などの場合、専門業者に頼んでしまえば出張費用や部品の交換代金、技術料などのお金を払う必要があります。ちなみに、パッキンは隙間を防ぐためのゴム製のパーツでホームセンターなどで1つあたり30円から50円の金額で買うことができます。修理業者に水漏れ修理を依頼すれば3、000円から5、000円などの料金が必要になって来ますが、自分でやれば30円や50円などの金額で直せます。

もちろん、蛇口を分解するための工具類は必要になるため必ずしも30円や50円で水漏れ修理ができるとは言い切れませんが、工具類はその都度修理のときに活用できるため用意しておけばいざというときに役立つ存在になってくれます。なお、蛇口を分解してパッキンを交換する場合、どのように分解すれば良いのかわからなかったり、ホームセンターで購入するパッキンはどのような種類のものを選べば良いのかわからずに悩んでしまう人も多いようです。お使いの蛇口には取扱説明書があり、その中にはパッキン交換の仕方や部品の種類などの説明もあるので確認がおすすめです。

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